成友行政書士事務所
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後遺障害手続き・異議申立

交通事故の後遺障害でお悩みではありませんか?
適正な後遺障害等級認定のために、是非ご相談ください。

◇後遺障害とは
「後遺障害」とは、交通事故による怪我で、治療後も
事故前の状態に戻ることがなく、症状が残ってしまう
状態のことをいいます。
◇後遺障害等級の認定とは
後遺障害等級の認定とは、後遺障害部分の損害として
の「後遺障害慰謝料」(※1)「逸失利益」(※2)
の算出の有力な根拠となります。
※1後遺障害を負ったことによる精神的な苦痛に対す
る賠償金
※2後遺障害が残存し、労働能力が失われたことによ
る経済的な損失
◇後遺障害等級の認定手続きをするには
大別して以下の3つの方法があります。
@ 事前認定
これは加害者側の保険会社(一括社)に手続きをしてもらう方法です。
一括社は、後遺障害診断書や画像などの資料を公法人である損害保険料率算出機構・自賠責損害調査事務所に書類を提出し、等級認定を求めます。
等級が決まると一括社は賠償額の提示のご案内をし、示談が成立すると賠償金が支払われます(※)。
※農協などの自賠責共済の場合は、等級についての判断は共済自身がします。
A 被害者請求(自動車損害賠償保障法第16条請求)
被害者ご自身でする方法です。
この場合、被害者は、自ら書類等を整えます。 行政書士、弁護士に依頼することもできます。 そして、整った資料などを、加害者の「自賠責保険会社」に提出します。
そうしますと、自賠責保険会社から、損害保険料率算出機構・自賠責損害調査事務所に書類が回り等級が決まると、自賠責保険会社に書類が戻り、被害者は通知を受けます(※)。
※農協などの自賠責共済の場合は、等級についての判断は共済自身がします。
 
メリット デメリット
@事前認定 手間がかかりません 被害者の立証責任をうまく
果すことが難しい
A被害者請求 1)手続きの透明性が高い。
2)提出書類や資料について自ら検討できる。
3)等級認定がされると、示談をする前に
自賠責部分の賠償額が先に支払われる。
手間がかかります
後遺障害の等級認定を受けるためには、医療調査が重要であると考えます。
一括社(加害者側保険会社)に任せる「事前認定」ではなく、「ご自身の
ご納得の為にも、手続きの透明性が高い被害者請求をお勧め致します。」

相談料・手続き費用

相談料 3,000円(+消費税)60分 ※1
簡易な自賠責請求 31,200円(+消費税)〜
後遺障害等級認定手続 着手金、原則なし ※2
相談回数に制限はありませんが、相談内容によってはお断りすることがございますので
予めご了承下さい。

認定等級 自賠責保険被害者請求手続 医療調査(オプション)
12級以下 100,000円 自賠責の限度額×15%
11級以上 自賠責の限度額×5% 着自賠責の限度額×15%
    (消費税別)

当事務所の手数料については、旧行政書士会報酬基準に準じた行政書士報酬額表により、書類の
枚数や提出手続、打ち合わせ、日当、実地調査費の工数を積算して計算します。
但し、積算額が、「手数料の上限」の表の額を超える場合、表の額を手数料としています。

つまり、旧行政書士会報酬基準に準じた積算額か、上限の表の額のいずれか少ない金額が
手数料です。
具体的には、お見積書を発行致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
なお、等級認定の決着後から事故解決までの相談については、等級認定手続をご依頼された方に
つき、何度でも無料とさせていただきます(ただし、一般的・常識的なもの)。

※1  下記に該当する方の相談料は無料とさせていただきます。相談時にお申し出くださいませ。

1)医師、柔道整復師、理学療法士など医療機関からのご紹介。  
2)弁護士、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士など士業関係者からのご紹介。  
3)保険会社関係者、代理店関係者からのご紹介。  
4)その他、弊所が認めた方。

※2 弁護士費用等特約がある場合、所定の着手金を申し受けます。

※3 必要経費は含まれておりません。また、異議申立書作成費、日当を別途申し受けることがご
ざいます。
八戸市役所行政書士さくま事務所小林哲也行政書士事務所五所川原サポートオフィス